コミュニケーション苦手。仕事で必要なのはたったこれだけ㊙テク7選

コミュニケーションを上手くなる方法はないのか?昔そう考えていたことがあります。

あなたもコミュニケーションが苦手で何とか良くしたい…。そういう気持ちではないでしょうか?

・人付き合いは会話が上手くなければできない。

・機転を利かせて話を進めていく必要がある。

・笑いを取る能力は必要不可欠。

全部必要ないです!

あれば武器になるのは確実です。でもこんなことできるのは一部優れたの人だけです。

仕事では全然なくても大丈夫です。それよりも誰でもできる基礎的なことさえできれば問題なしです。

その秘訣をこの記事では紹介していきます。なんとか良くしたいという人にはヒントになること間違いなしです。

実践する!そのことだけを心に誓い読み進めて下さい。

コミュニケーション苦手でも仕事がデキる人になるテクニック

自分にはコミュニケーション能力がない。人と話すのが苦手だから仕事がデキない人間だ…。どうしよう…。もしこのように感じている人は悲観的になりすぎです!確かに人と話しをすることはコミュニケーション能力には必要な能力です。

ただ、それだけではコミュニケーション能力が高いとは言えません。コミュニケーションには人と話しをする以外にも大切なことがいっぱいあります。その秘訣を今から伝えていきます。

それでは読み進めて下さい。

仕事に必要なコミュニケーション能力はたったのこれだけ

コミュニケーション能力って難しと感じていませんか?確かに良く紹介される『YESを引き出せ』『心理を理解して〇〇する』みたいなテクニックは難しいです。

はっきり言って、その手の本で紹介されているテクニック的なものは実践で使うことは無いです。むしろ使えないです。

使える人は相当なコミュニケーション能力の持ち主です。いわゆるズバ抜けて凄い人ですね。

今から紹介するテクニックは誰でもできるが効果が非常に高いものばかりを紹介します。仕事を上手く回し、尚且つ人にも好かれる秘訣です。

コミュ力の秘訣1:相手に簡単な言葉を意識し結論を伝えてから話す

サラリーマンとして生きていると必ず誰かに何かを伝える時がきます。その時に大切なことを紹介します。

ここを意識すると相手に『何が言いたい訳?』と感じられることが無くなります。

その秘訣は下記の2点です。相手に伝える時に意識してみて下さい。

相手に伝える時に意識すること

・結論を先に伝えてから話す

・誰でもわかる言葉を使う

これを意識するだけで伝わる印象はガラっと変わります。コミュニケーションが苦手な人は誰かと話をする時に過程を話したがる人が多いです。家族や友達と話をする時はそれでいいかもしれません。

でも会社員は違います。みんな自分の仕事を抱え忙しいのです。

あなたにも自分に与えられた仕事がありますよね?

だからこそ、まず結論を話して理由を伝えていく。この流れだけで端的に話が伝わり、相手のストレスが減ります

もう一つ意識したいことは『簡単な言葉で話すこと』です。難しい言葉で話をするとデキる人っぽく感じてしまうんです。でも相手からすると理解しにくいのです。なので子供にでもわかるように伝える意識をしてみて下さい。

コミュ力の秘訣2:相手の話をしっかり聞く

相手の話を聞くだけで相手はあなたを好きになります。間違っても嫌いになることはないです。それぐらい聞く力は絶大です。

但し、ボーっと聞いているだけで良いってことでは無いので勘違いは禁物です。簡単な秘訣を紹介します。

相手の話を聞くときに意識すること

・相手の話に興味を示す

・リアクションをする

大事なことは興味を示しつつリアクションをすることです。

難しすぎる…。そう感じた人もいたのではないでしょうか?そう感じた人は簡単なことから初めていけばいいのです。例えばリアクションを用意しておくなども有効です。

リアクションを用意してみる

・『それはすごいですね』

・『あっ!そうなんですか』

・『それヤバイですね』

・『初めて知りました』

リアクションが難しいと感じる人はある程度のことを用意しておくことで解決できます。

重要なのは言葉よりも表情です。言葉は発すれば伝わります。でも喜怒哀楽を表現する表情は簡単にはできません。簡単にできないとする場合、あなたがすることは一つ。それは練習です!

練習というと拒否反応を示す人がいます。でもぶっつけ本番で繰り返してみましょうということではないです。

家で一人でいるときに笑顔や驚きの表情などを練習しておくだけです。

一人でリアクションの練習していると変な感じになります。僕はなりました…。でも誰も見ていない所でするので全然平気です。妄想をいっぱいして下さい。それが力に変わる時が来ます。

練習しておくと本番の時に上手くリアクションができるようになります。

プロの芸人でも表情の練習などは絶対にします。恥ずかしいことは何もないです。

ぜひ試してみてください。

コミュ力の秘訣3:相手の状態を確認し話をする

相手の忙しさを見ながら話をする心がけは大事です。

緊急時ではない時は相手の状態を確認してから話をする。気遣いをすることは人付き合いでは大事な部分です。自分のタイミングが全てじゃないと理解して接してみると良いです。まずは忙しくなさそうな時間を狙い、『今大丈夫ですか?』と確認するようにしましょう。

それをするだけで少しは相手の態度も変わってきます。特にイライラを全開に出してくる上司などには有効です。こういう上司はタイミングを間違うとドッカンです。なので状態を確認し話しかける。

ぜひ意識してみて下さい。

コミュ力の秘訣4:相手に自分の感情をぶつけない

コミュニケーションで論外なことは『自分の感情をぶつけまくる』です。ここの感情とは『怒り』のことです。

自分の感情を押さえれない人は必ずコミュニケーションを取ることが下手です。コミュニケーションとは相手ありきで成り立つものです。そのことを忘れている典型的なパターンがこのタイプの人です。

会社で働いている以上イラッとなることはあります。でもそれを人にぶつけることは間違いです。コミュニケーションが上手くなりたいなら絶対にしないようにしましょう!

コミュ力の秘訣5:相手のいいところを探し褒める

相手を褒める。今回紹介する秘訣の中で必ず実践して欲しいことです。会社で働いていると褒めれない人が多いように感じます。あなたの働いている会社でよく褒める人はいますか?ほとんどいないのではないでしょうか?

もし褒める人が少ない場合はチャンスです。あなたが褒めれる人間になれば皆があなたを好きになります。

本当です。

褒める力は人付き合いにおいて絶大な力があります。

一つ勘違いをしないで欲しいことは『ゴマすりをしろ』と言っているわけでは無いということです。こういうと会社で褒めるということはゴマすりだろという人がいます。それは上司や経営者だけを褒めようとしている下心があるからです。

誰に対してでも褒めるようにすればいいんです。もちろん後輩・同僚・先輩に対して誰にでもです。

褒めるコツは些細なことを褒めるです。

例えば、綺麗な子に『綺麗ですね』なんて言っても響かないんです。それよりも、気遣いをしてくれた時に『優しいね』の方が刺さります。

ここに関しは少し照れもでるかもですが実践してください。恥ずかしくても実践しまくって下さい。

絶対にあなたの周りに人が集まるようになります。本当に自身がない場合は気心のしれた人から褒めるようにしてください。

実践するときっと何かが変わります。

コミュ力の秘訣6:相手の話題で話を進める

ここは少し難しいので、できないと感じる場合は無理にする必要はないです。

それよりも『相手の話をしっかり聞く』で説明したリアクションを練習するようにしてください。その応用みたいな部分です。それを前提に読んでみて下さい。

ここは特に営業などのお客さんに接する時には有効です。社内でのコミュニケーションを図りたい人にも使える手段ではあります。人間は基本として他人に興味はありません。

あなたも親戚のおじさんの話は聞きたくないですよね?

それと同じことが、あなたの会話の場合にも実は起きています。それをわからずに話をしてしまう人がたまにいます。親戚のおじさんなら『もういいって』と誰かがツッコミ話が終わりますが、仕事ではこうはならないです。勘違いをしている場合はベラベラと自分の話に酔ってしまうのです。

ただ相手も話をしたいという感情があることを理解すると武器にできますよね?相手の話を聞きながらリアクションをしタイミングよくツッコミを入れていくと相手が話をしてくれます。

売れるホステスのトーク術です。上手なホステスは、この当たりが非常に上手い!自然と会話をさせられる感じになります。だからハマる人がいるんですよね。

そこまで上級テクニックは無理かもしれません。

ただ相手の話にあわせ少しのリアクションをするぐらいは誰にでもできることです。それだけでも相手は気分がいいのです。飛び越えず今自分にできる最大限のことをする。その一つ一つの積み重ねがコミュニケーション能力としてあなたに蓄積されて行きます。

コミュニケーションに正解というものはないです。常に勉強ですので実践することが大事です。

まずは小さなことでいいので相手の話を盛り上げるクセをつけて下さい。

一年間続けるとレベルアップ間違いなしです。ぜひやってみてください!

仕事に必要なコミュ力7:相手に主張するときは意見を肯定してからする

ズバッと相手に意見をいうことも必要な時はあります。会社員として働いていると、よくある場面ですね。でもズバッと切り込むと反感をかう恐れもあります。できるだけ反感をさけるためには対策を取りましょう。

それが相手の意見をまずは肯定するです。

みんな自分の意見を受け入れて欲しいと感じているものです。あなたも自分の意見を受け入れて欲しいと感じることはありませんか?

人間誰でも多少はそういう欲求がある物です。

なのでまず肯定をして下さい。肯定すると少し相手もあなたを受け入れようと思います。そこからが本当の交渉になります。これをするだけで少しは相手の懐に入りやすくなります。まずは肯定。実践してみて下さい。

最新情報をチェックしよう!