【2019年末】これから伸びる職業をまとめて!職替え希望者必見!

この記事では転職する前に知って欲しい『これから伸びる職業』について紹介していきます。

こんな思いありませんか?

・これからどんな職業が主流になるの?

・衰退していく業界には今からは入りたくないな・・・

・成長産業に乗っかって勝ち組になりたい!

・給料アップしやすい企業や最終的に独立しやすい業界も知っておきたい!

これらを兼ね備えた企業を紹介していくのがこの記事になります。
※情報が入りしだい随時オススメ業界は追加していきます。

この記事を読むことで、今の時代の流れが読め今後あなたが進むべき手掛かりを手に入れることができます。

それでは読んでみてください。

転職したい人は必見!これから伸びる職業!

転職したいなら間違っても衰退していく業界への転職はさけるべきです!
これは誰がみても明らかで確実に言えることですね!

仮にあなたが20代前半の場合でも衰退産業に飛び込んだ場合を想定してみましょう。

10年後、15年後に本格的に衰退を感じ、いざ転職活動となった場合どうでしょうか?
転職ができないことはないです。
40代、50代でも転職は可能でしょう!

ただし、給料という面でみると間違いなく下がると思います。
年収アップのための転職活動ではなく!
年収ダウンのための転職活動になっちゃいますね!

こんな悲しい未来はさけたいですね…

誰も遊んで10年、15年と過ごす人はいないですね!
多分ですが一生懸命、仕事をしてきてはずです。

衰退しなければラッキー的な生き方をすると本当に辛い現実が待ち受けますよ!
だから少しでも生き残れる可能性を高める努力は必要だと僕は思います。

ここで今のトレンド業界を理解して絶対に衰退していく業界への転職はさけるべきです!

それでは見ていきましょう!

IT業界

まずは言う必要はない?ぐらいの感じではないでしょうか!
IT業界です!

需要と供給のバランスが圧倒的に崩れている業界ですね!
今や世界からITは消すことができない分野で2019年現在からでもさらに右肩上がりで成長している産業でしょう!

IT業界で伸びる技術

・AI(機械学習エンジニア)

・ブロックチェーン

・AR(拡張現実)

・VR(仮想現実)

・MR(複合現実)

このあたりは僕の友人の現役エンジニアに話を聞いて需要が増えてきているIT分野になります。
今後勉強したいなと考える場合の参考にしてみてください。

IT業界といっても本当にジャンルが多いです。
無駄な勉強にならないようにしっかり調べてから行動しましょう!

では、まだIT業界の人材需要を知らない!という人のために証拠を提示させて頂きます。
下記は経済産業省が出しているIT業界の人材需給の資料抜粋となります。

これを見てもわかるように2030年には最大79万人も人材が不足するであろうとの試算を出しております。
少ない試算でも16万人も人手不足となります。

こう考えるとIT業界はこれから非常に重要な業界であると言えます。
今から動かれる方は是非検討されてみては如何でしょうか?

                   出典:IT人材需給に関する調査(概要) – 経済産業省

 

インターネット広告業界

このインターネット広告業界も需要の上がっている業界です。

スマホの普及によりインターネットが人々の生活に非常に身近になりました。
これにより動画などもテレビではなくスマホで見る時代になりつつあります。

あなたもYouTubeなどをスマホで見た経験はあるのではないでしょうか?

今までの広告の主流はテレビからネットに移りだしているということになります。

そうなると確実に広告はネットに出すようになります。
なのでインターネット広告業界は、ほぼ確実に伸びる業界であると断言できますよね!

下記の画像【参考資料1】では広告費の移り変わりが確認できますが、2018年時点でテレビ広告に並んでいるのが見れますね。

スマホが普及しだした2008年頃から一気に上がっているのが分かります。

また【参考資料2】では広告費の伸び率が示されていますがインターネット広告は物凄く伸びているのが見れます。
ほんと笑えるぐらいの伸び率です。

今から転職するなら考えてみるのも良いかもしれませんね。

【参考資料1】

出典:2018年のインターネット広告媒体費は1兆4480億円に。モバイル+動画広告の伸びに注目

 

【参考資料2】

出典:2018年 日本の広告費|媒体別広告費 – 株式会社電通

動画業界

次は動画業界です。
この業界もすごい伸びている業界ですね!

今はすごくYouTuberという言葉がはやっており、実際にYouTubeをやりだす人もすごく増えています。
それを比例するようにもちろん編集する側の人間も増えていくのは当然ですね。

また別にYouTuber専用の編集でなくても動画編集の需要は確実に増えていくと予測されます。

ちなみにインターネット広告の部分と重なりますが、動画広告の市場も今とんでもなく伸びています。
この事からもわかるように動画業界は今後さらに伸びていくことが予想されますね!


出典:サイバーエージェント、2018年国内動画広告の市場調査を実施

これから伸びる職業:まとめ

 

まとめ

・これから衰退する業界への転職はさける

・IT業界、インターネット広告業界、動画業界がオススメ

※オススメ業界は随時更新、追加していく予定です。

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