人間関係が悪い職場の特徴と入社前に見極めるコツ

この記事で紹介することは『人間関係が悪い職場の特徴』についてです。

今あなたは職場の人間関係が悪いことに悩まれていませんか?

もし違う場合、本記事は何の役にも立たない記事です。

ですが、人間関係が悪い職場で働くことが辛い…。そのように考え必死でもがいている方には、きっと何かのヒントになるはずです。

内容についは下記の2部構成となります。

・人間関係が悪い職場の特徴6選

・人間関係が悪い職場を入社前に見極めるコツ6選

本記事を読み進めることで得られるメリットは人間関係が悪い職場の特徴を知ることで、どのように考え行動すれば良いのかを理解できることと、もし転職しようか迷っている人には転職に失敗しないよう入社前に最悪な会社を見極めるコツを知ることができます。

より良い人生を送るために職場の人間関係は非常に重要である。これは紛れもない事実です。

だからこそ今を一生懸命に考えて次にあなたが取る行動で今の現状から抜け出すことも可能です。ただ、何も行動に起こさない。辛いと嘆くだけでは今の現状を変えるどころか最高の未来をつくるなんてことは絶対にできません。

だからこそ、本記事を読んで頂き現状を変えるために一歩でいいので動き出してみて下さい。何かを変えたいと感じる人には、きっと何かのヒントが得られるはずです。

それでは読み進めてください!

人間関係が悪い職場の特徴6選

人間関係が悪い職場の特徴6選を紹介しています

人間関係が悪い職場で働くと心も体も疲れ何もやる気がなくなります。給料の待遇が良くても精神的に苦痛が大きい会社では働けない。そのように感じる人もいるのではないでしょうか?

人間関係が悪い職場というのには特徴があるものです。その特徴を知ることで自分の身の振り方を理解し、どう行動すればいいかを考えることができます。

今から『人間関係が悪い職場の特徴』を6つ紹介したいと思います。

人間関係悪い職場の特徴1:仕事が多すぎて個々の余裕が少ない職場

仕事が多すぎる職場は個々の余裕がなくなります。社員同士がギスギスした感じになります。人間関係が悪い職場の特徴といえるでしょう。特に新人などには質問などもできずに最悪の雰囲気です。

いくら残業しても減らない仕事にストレスを感じないはずはない。人によってはストレスが原因となり夜も眠れない…。そういう状態になる人もいます。しかも、この手の会社では給料も上がりにくく社員の満足度が非常に悪いと感じることが多いです。

経営者サイドが改善策も取らず放置状態に非常に風通しの悪い職場です。

会社がこの問題に対して何も感じていない。もしくは仕事量を減らす努力をしないような体制ならば、転職の道を進む方が絶対にいい。

この手の会社で働く場合に考えてみること

プライベートの時間もない毎日が仕事に追われる。ストレスにより眠れなくなる。こういう状態が続くと毎日が楽しくなくなり本当に心と体を壊す原因になります。

もし、あなたが心と体を壊した場合に悲しむのは家族と自分自身だけです。はっきり言って、その手の会社があなたにしてくれることは何もありません。

上っ面だけの言葉はかけるでしょうが結局は対策も取らないしあなたが辞めたとしても人員を補充するだけです。

行動するなら今すぐです

そんな会社でずっと働きたいですか?もし働きたいと感じるなら自分自身の選択です。誰も何も言わないでしょう。

辞めたい…。そう感じるなら今すぐに行動するべきです。なぜなら時間は待ってくれないからです。

仮にあなたが20代であったとしても、油断は禁物です。
2年、3年なんて、すぐに経ちます。年齢が高くなるにつれて日本ではどうしても転職がしにくくなるのも事実なのです。

辞めたいけど行動に移せない。そういう人にはアドバイスがあります。まずは転職サイトに登録することが重要です。少しでも行動に起こせば見えていなかった、『こういう業界もあるんだ』『楽しそうな職業だな』などが色々と見えてきます。

まずは転職サイトに登録することから始めてみて下さい。下記リンクより登録することが可能です。

自分の人生を変えることができるのは自分の行動だけです。未来を変えたい本当に強く感じるのであれば、ご自身で登録するかは選んで下さい。

転職サイト名
  • 【20代、30代】リクナビNEXT
  • 【20代】マイナビジョブ20’s
  • 【20代】キャリトレ

 

転職エージェント
  • 【20代、30代】リクルートエージェント
  • 【20代】マイナビエージェント

人間関係悪い職場の特徴2:働く人に責任感がなく押し付けあう習慣がある職場

働く人の中には責任感がなく重要なことは全て他人に押し付けようとする。誰かに全て意見を求めて判断してもらう。何か問題が発生すれば『〇〇さんの指示でしました』など普通にあります。

これが社員の一部なら、少しはマシですよね?まだ耐えることができます。その人物さえスルーをして避ければいいのです。

でも会社全体で起こることもあります。ウソのようですが本当にあるから怖いですね…。このような会社は上司や経営者が干渉しすぎる体制の会社に多いと思います。

常に何か問題が発生すると『これは誰の責任だ?』『それは君が悪い』『君が責任をとりなさい』など日常茶飯事のように上役が突っ込んでくるところではよく起こります。

過度な責任追及はこういう事態を引き起こすものです。この手の会社で働くときは口頭での対応は控えるようにした方が良いです。常に文面などで、やり取りをし証拠を残すクセをつけることで責任追及から逃れるようにしましょう。

自分を守れるのは自分だけです。

頑張って下さい。

人間関係悪い職場の特徴3:人の悪口をよく言うリーダー的な人がいる職場

職場の人間関係が悪くなる原因として『人の悪口をすぐに言うリーダー的な人がいる』ことがあげれます。やはり悪口を言われてしまう人はもちろんですが、いい気分はしないですよね。それを聞かされる周りの人もいい気分にはなりません。

こういう人がいると職場も雰囲気が良くないことが多いですね。今は自分が言われていなくても、陰で自分のことも言われているんだろうな…。そのように感じて嫌な気持ちになることもあります。

またリーダー的な人がこのようなタイプの場合が最悪なのです。周りはどうしても合わせてしまうことが多いので職場で陰口が萬栄してしまう。雰囲気は最悪になりますよね。

特に最悪なのは同意を求められた時です。自分は悪口を言っていないけど回答を間違うと周りからすれば、あたなも陰口を言っているように見えてしまいます。

とばっちりもいいところですね…。

対処方法

少しですが、自分自身が巻き込まれた時の対処方法を記載しておきます。

・とりあえず受け流す

・意見には同意せず話をそらす

・できるだけ近づかない

『とりあえず受け流す』

自分が陰口を言われた時は真剣に受け止めるのはやめましょう。あなたが精神的に苦しい思いをするだけ辛いだけです。この手のタイプは誰にでも文句をいう悲しい人物だと捉えて流す。これが一番です。けっして同じ土俵に立ちイライラなどはしないことです。

『意見には同意せず話をそらす』

絶対に巻き込まれないように意識しましょう。非常に悲しいのは罪のないあなたが同じように陰口を言っているように見えてしまうことです。どうしても相手がリーダー的存在の人の場合、合わせないといけないような気がしますが、それだとあなたに被害が来ます。できるだけ濁しながら話を流しましょう。

『できるだけ近づかない』

これができれば一番いいですね。”触らぬ神に祟りなし”この言葉の通り関与しないこれが何よりも面倒なことに巻き込まれない方法です。職場のややこしい人には近づかないを守ると少しは気持ちが楽になります。中途半端に近づかないのではなく徹底的に近づかない。これを意識してください。

人間関係悪い職場の特徴4:自分のイライラを周囲にぶつける人間がいる職場

自分のイライラを周囲にぶつける人がいます。この手のタイプも職場の人間関係を悪くする人の特徴です。こういう人が職場でイライラしだすと周りにいる人みんなが緊張します。

そうなるとリラックスして仕事がデキない状態になるので職場の雰囲気が悪くなる。その雰囲気が職場の人間関係を悪くしていくという連鎖が起きたりするのでたちが悪い。

このような人物がいる場合は少し注意が必要ですね。関わらなければいけない時は動じず意見を言うことが大事です。イライラを武器にごり押しをしてくることが多いので、まずは動じずしっかりと意見を言う。決して自分も感情をむき出しで話をしないようにしましょう。

最終的には上司を交えて話を進めるように手を打つなどの対策も効果的ですね。

人間関係悪い職場の特徴5:上司が部下に対する怒り方が異常な職場

上司の怒り方が異常。そのように感じる職場は危険度が高いです。典型的に人間関係で悩むことが多い職場であると考えられます。

転職を考える原因でもっとも多いのが職場の人間関係(上司や先輩)で辛いと感じることが多いのです。それほどに影響力が大きい存在ですね。

ストレス発散のように怒鳴り散らす人もいます。事務所の全てに響きわたるほどに怒鳴るのですから人間関係が良い職場とは決して言えないですね。

こういう職場に入社するとあなたの選択肢は2つです。

・頑張って耐え続ける

・今働いている職場を辞める

本当にこの二択です!

もし、あなたの年齢が20代で今の職場このタイプの上司が存在する。本気で辛い。そのように感じる場合は転職を選ぶことも大切かもしれません。

若ければ若いほど転職はしやすいのが事実です。年齢を重ねると不可能ではないですが進める道の幅が狭くなります。もし今この記事を読んてくれている人が30代の方で、この手のダメ上司がいて苦しい…。そのように感じているなら即準備を始めましょう。

準備をすると目の前にチャンスが現れる可能性が出てきます。何も準備せず同じ日々を過ごしていると絶対にチャンスは現れません。これは絶対にです。

転職でチャンスを掴むには、せめて転職サイトに登録し準備してみることです。

人間関係が悪い職場の特徴6:メンバーとの情報共有が少ない職場

社員同士で協力し合えない職場は人間関係が悪いことが多いです。会社の雰囲気も非常に悪い状態になり、ミスが多くなります。

いわゆるコミュニケーション不足の職場です。仕事でのミスも増えることで生産性も向上しません。誰かがミスをしても知らんふりをする。ミスは全てミスをした人のみの責任。このような状態になると人間関係が悪くなりメンバー同士の情報共有も無くなります。

連携プレーを取れないような職場で働くと向上心のある人にすると非常に辛いでしょう。あまり、やる気のない人間にしてみたら、すごくやりやすい、いい職場なのかもしれませんが…。

同じように悩みがある方は、しっかりと自身の気持ちと向き合い身の振り方を考える必要があるかもしれませんね。

人間関係が悪い職場を入社前に見極めるコツ6選

人間関係が悪い職場を入社前に見極めるコツ6選を紹介しています

ここからは今の職場とおさらばし転職活動を今からやろう!本気でそのように感じる人にのみ見て欲しい部分となります。

できる限りブラック企業には入りたくない!そのように感じる人がほとんどだと思います。でも不思議なことに『今度こそはブラック企業に入らないぞ!』と心に誓った人でも同じような企業に入社してしまう。そういう人がいたりするのです。

では転職を成功させることがデキる人とデキない人、どこに違いがあるのでしょうか?

ガクッとくるかもしれませんが運の要素も正直に言うとあります。でも運というのは準備を本気で取り組んだ人にしか訪れないのです。チャンスが訪れた時に準備をどれだけしっかりしているかで掴み取ることができます。

少なくとも運を呼び寄せた人というのは、事前準備を本気でやった人です。では転職で運を呼び寄せる準備とは何か?というと『転職活動を本格的に始める前からの情報収集』です。

転職活動を本格的に始めるぞ!と考えてから情報収集をしても遅いのです。転職をしようかな。どうしようかな。と迷っている段階から成功させる人は情報を集めています。

そこで、ここからは人間関係が悪い職場にできるだけ入らないようにするために『求人情報と面接時からブラック企業を見分けるコツ』をお伝えしたいと思います。

最悪な職場を見極めるコツ1:ずっと募集をかけている企業

求人期間が長い企業は要注意です。頻繁に人が辞めており常に募集をかけないとダメな状態が続いていることが考えられます。

通常であれば、ずっと募集をかけるなんてことはありませんよね?この手の会社に入ってしまうと後悔する可能性が高いかもしれません。

ただ全てが悪い企業という訳ではありません。こういったことも考えられます。『特殊な資格がいる』『熟練の知識を持った人のみ募集している』『少し通勤がしにくい立地にある』などの場合は会社の内情が悪いとは限りません。

対策方法

まずは本格的に転職活動を始める前から転職サイトに登録し常に見ておく。これが有効な手段の一つです。本当に情報収集が上手で転職に成功させる人は決まって転職サイトに登録するのは早いです。なぜかと言うと『求人が長い企業』などを見極めるためです。

転職しようかな…。と考えている段階ですぐに情報を確認しているものです。やはり冷静であるうちから情報を集める大切さを理解しているのです。いざ転職活動に本格的に入るとやらなければならないことが多すぎるのです。

予め準備をする。これが転職を成功させるコツになります。だから今、この記事を読んでくれている人で『転職しようかな…』と考えている人は、すぐにでも登録しましょう。メリットがあっても登録することでデメリットになることは絶対にありません。

最悪な職場を見極めるコツ2:ファミリー企業にも注意が必要

ファミリー企業にも注意が必要です。ただ危険度としては低めにはなりますので、あくまでも参考程度に捉えて下さい。

ファミリー企業の特徴としては、家族優先になることが多いです。自分たちの家族だけは給料が高い。いくら休んでも文句を言われることはない。すぐに役職がつき出世する。実力にそぐわない評価というものが普通に起きてしまうのがファミリー企業の特徴でもあります。

僕の知っている会社では社長夫人をみんな『奥さん』などと呼んでいる企業も存在しました。また、その方のハチャメチャ対応っぷりには少し笑えるほど。右向け右と言ったら絶対的な感じです。でも悪い人ではありませんでした。

上記であげたような内容のことが耐えられる!と感じる場合はファミリー企業は全然悪くないです。こういう面もあるよねと理解して入社することが大切ですね。特に大手企業で働いていた方などからするとマジか…となる部分が多いように感じます。ぜひご参考までに。

最悪な職場を見極めるコツ3:応募条件が緩すぎる

応募条件が緩すぎる企業は何かあると考えた方がいい。絞り込みをせずにできるだけ多くの人を見たいと考えているからだ。こういう企業は数撃ちゃ当たる戦法をとっているので注意すべきです。

では、どのような応募条件だと注意が必要か?

注意すべき緩すぎる応募条件

・学歴不問

・ノルマなし

・転職回数不問

・未経験歓迎

・ブランク有歓迎

このよう企業には注意すべきです。会社の人間関係以前にブラック企業という意味でヤバい可能性が非常に高い。極めつけはあり得ないほどの好待遇を前面に出している企業もあります。

こういう会社は職場の雰囲気もギスギスしている可能性が非常に高いので人間関係が悪い職場の特徴でもあると言えますね。

上記の応募条件がセットで複数まとめて記載されていますので一度見てみて下さい。よく書かれている職種としては『営業』『ITエンジニア』『飲食店』などが多いです。

特に営業が非常に多いと感じます。やはりノルマやプレッシャーが非常に掛かる職種であり離職率は高いです。だから応募条件を緩くして募集をしてもらう作戦をとるのですね。

もし、この記事を読んでくれている人の中に営業はしたいけどノルマが怖い…。そのように感じる人は『ルート営業』という選択もあります。

詳しくは下記の記事で書いていますので、ぜひ読んでみて下さい。ルート営業のきつい部分や実際のノルマについて触れています。

[https://toshio-tensyoku.com/rout-kitui-nolma]

最悪な職場を見極めるコツ4:採用人数があまりにも多い

転職活動をしていると採用人数があまりにも多い企業を見ることがあります。これまでに転職をしたことがある人は、こういう求人を見たことがある。と感じる人もいるのではないでしょうか?

これは退職する人が多い可能性があるということが考えられます。通常であれば採用したい人数のみ企業側は募集をしますよね?このバランスが崩れているということは何か理由がある可能性が高いのです。

『過酷すぎる労働環境』『異常なノルマ』この手のパターンも人間関係が悪い職場の特徴と言えるでしょう。

辞める前提で募集をかけている企業は入社後に関しても教育体制などが全然ない。『辞める前提なので教育する必要がない』と考えており入社後は放置プレーにされることもあるでしょう。自分で頑張って成果を出してねと言わんばかりに何も教えない企業が多いです。

この手の企業に入社すると本当に辛いので転職活動をする場合は注意が必要です。

最悪な職場を見極めるコツ5:根性論押しする活躍する人物像には注意

根性論的なキャッチフレーズをよく使う企業も注意が必要です。

こんなキャッチフレーズには注意が必要

・実力主義

・独立できる

・やる気重視

・熱意があれば…

簡単に根性論系でまとめようとする企業に入社すると大変です。仕事が上手くいかない時に『やる気がないから』『仕事に対して熱意がない』『人よりも努力が足りてない』このような誰でも言える言葉を並べて、言葉攻めをしてきます。

精神的に追い込まれるのは間違いないですね。こういう職場では蹴落としあいが発生する可能性が高く、人間関係が悪い職場の特徴とも言えるでしょう。

転職する場合は注意が必要です。ただ、全ての企業が悪い職場と決まっているわけではありません。本当に実力主義で認めてくれ昇給など、しっかりとしてくれる会社もあるはずです。

やはり転職は事前準備と情報収集が非常に大事になるのですね。

企業の口コミなどで情報収集できるサービスもありますので積極的に活用して見てください。登録は無料ですし使わない理由はない!転職者にとってはメリットが大きいです。下記リンクより登録可能です。まだの人は絶対に登録しておきましょう!

『転職会議』

公式サイト:https://jobtalk.jp/

最悪な職場を見極めるコツ6:面接時の注意点はこれ

ここでは転職活動で必ず、通らなければならない道である面接について話をしたいと思います。

面接時の注意点を3つ紹介します。実際に僕自身が体験したことです。

今後の面接時の注意点として参考にして下さい。

すぐにでも来てほしそうな企業

明日からでも来れますか?など、すぐにでも来て欲しいと言ってくるような企業は少し注意が必要です。ただ、全てが悪いという訳ではありませんので決めつけないことが大事です。

今まで働いていた人が急病で倒れたや、何かの理由で働いていた人が辞めることになった。そういうしっかりとした理由があるからです。

なので、面接時に、このようなことを言われた場合には、すぐに行けますとは言わずに一週間後にはなど少し先延ばしにし情報収集する時間が必要です。転職活動の焦りから大丈夫ですなどと言ってしまうと大失敗する可能性があります。

また、面接時にしっかりと質問をしておくことも大切ですね。『なぜ、そこまで急がれているのか?』についてです。

あまりない場面ですが、実際に起こりえることなので、頭の片隅に入れておくと、いざという時に対応が可能です。これくらい事前準備をして転職活動はちょうどいいくらいです。

労働条件を確認しても返答を濁す

もし勤務条件や待遇、離職率などについて質問した場合に企業側は回答を濁すような対応を取ることがある場合には注意してください。

やはり離職率が高い場合などは企業としても隠したいのです。これを感じ取れずに入社すると実は超絶のブラック企業だった。なんてことも普通にありえます。

これは人にもより賛否があると思いますが、僕は『離職率』『勤務状況(残業など)』『待遇』などについは絶対に聞くようにしていました。

なぜなら、聞いとかないと入社してからでは遅いです。入社してしまうと自分が優位に立てることは絶対にないです。だからこの三つは質問をするようにしていました。

もし、これを理由に不採用を言ってくる会社には、こっちから願い下げです。絶対に行きたくないですね。危険度が非常に高いからです。この手の会社は、初めからこういう質問をしてくる人間は『やる気がない』と決めつけている可能性が高いですしね。

意味のわからない質問を普通にしてくる

ここは僕の体験談です。少しふざけたことも書きますので興味ない方は飛ばしてください。
色々と面接を受けていると『何を言ってるの?』と感じる企業に出会うことがあります。
僕が”?”となった質問を少しあげておきます。

【戦国時代で好きな武将は何ですか?】

これは集団面接時でのことです。戦国武将で好きな人と理由を説明してください。このように質問されたことがあります。何を知りたかったのか…。たぶん、たぶんではあるのですが素直さ?かな~と感じます。わからないことをわからないと素直に言える素直さを図りたかったのか…。

今でもなぞですが、集団面接となると、みんな緊張するので言われた通りに必死になって考えて答えるんですよね。僕の順番は何と一発目です。左の人からお願いしますね。僕は必至で考えて答えました…。『宮本武蔵』です!

…。

武将じゃね~。その時は必至で我流を極めて…など知りもしないことを必死で考えて答えましたが結果は『不採用』です。たぶん、この答えを間違えたからですw

採用されなかった時はこれくらい前向きに捉える方が気持ちが楽になりいいですよ!

【血液型は何型ですか?】

この質問をされたときの僕の頭の中では『は?』です。それで何が判断できるの?と感じたことを覚えています。普通に答えはしました。結果としては見事に『採用』を勝ち取ることはできたのですが、僕はそこの内定に関しては辞退をさせて頂きました。

理由は入社しても、この上司の下で働くと大変だろうなと考えたからです。血液型で判断しようとする人です。固定観念が強いんだろうな…。自分と合わないと感じる人は排除しようとする人なのかなと感じたのです。

たぶん辞退は正解だと思います。そういう人に自分を判断されたくないと僕は考える性格だから入社したとしても転職活動をすぐにすることになったと思うからです。

要するに自分の性格は自分がよく理解しています。内定をもらったからと言ってこちらにも選択肢はあることを理解してください。断ってはダメなのではないか…。と考えたりする人もたまにいますが全然そんなことはないです。自分が合わないと感じる企業は辞退することも大切です。

ぜひ、何かの参考になればと思います。

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